2021年09月15日
朝倉市の近年の雨の降り方について
近年、雨の振り方が変わってきたのはご存知だと思います。
このデータは、筑後川上流総合管理所の発表された資料を元にランキングにしました。
佐田川上流から寺内ダムへ、流れ込む流入量(洪水量)の
最高水流量ランキング(高い数値)
1位、九州北部豪雨 888m3/s
2位、2018(H30) 337m3/s
3位、2020(令和2) 333m3/s
4位、2012(H24) 286m3/s
5位、2019(令和1) 224m3/s
→今年が、222m3/s 以上あったはずなので5位 あたりかと
補足
寺内ダムが管理開始時に流域面積や平均雨量などから計算された計画高水流量は、300m3/s
で、見ていくとここ数年
雨の降り方が変わってきていて、激しい雨が降って流れ混んでいるのが数字として正解に把握できます(計画最高水流量を超えた値が近年、増えてきている)
最大1時間洪水量 129.5ミリを記録した九州北部豪雨が特別な雨と思いがちだが、その年だけ増えてるわけではない(別格だけども)
近い数字になってもおかしくはない。くらいの心構えでいいのかと思います)
今後、ますます寺内ダムの重要度、ダムと防災、防災への理解が必要となるのではないか
→今回は、寺内ダムへの最高水流量の数値で明確化したけども
これは、佐田川上流や朝倉市だけに限った話ではないと思う
(わかりやすいデータがあったので使用したまで)
正しい判断、理解をして早めの避難に繋げて頂きたい
九州北部豪雨の寺内ダムの操作
→「https://asakurashi3dam.yoka-yoka.jp/e2177460.html」
そんな、そんな頑張ってる寺内ダムのかっこいいとこ
みてってくださいな!!
朝倉市、佐田川流域在住
朝倉市3ダム愛好家 三ちゃん(たこやき)
080-6412-5044


地域情報ランキング
ダムマイスター、ダム、朝倉市、筑後川、土木