2021年10月27日
九州北部豪雨で流れ着いた流木(at寺内ダム)
KBCラジオ、カベミミでお話させてもらったときに
担当の女性の方が、「ダム管理所って訪れていいの?? 怒られないの??」と
思う、そう感じると話されてましたが、
まぁ、わからないでもないですよね(普段行く理由ないしね)
と、思ったら、じゃあ、これを知らない人も多いのかな??
九州北部豪雨を経験した朝倉市、寺内ダムですが
その時に寺内ダムに流れ着いた流木が寺内ダム管理所敷地内に展示されてるのご存知でしょうか?

長いものでは、約18mあったとか
ダム直下公園、ダム湖を見たことがある人はいても意外と知らないのではないでしょうか?
管理所に入っていいの?と頭をよぎる方もいらっしゃると思いますが
基本、入っても怒られないので門を潜ってみてくださいね
(門が開いていれば基本OKです。土日は管理所の門は閉まってると思います)
九州北部豪雨では、推定10.000m3 の面積の流木が佐田川上流から寺内ダムに流れ着いてます
(年間平均約120m3程度)
→検索すれば、どれくらいの流木だったか画像でてくると思います。
(寺内ダム管理所さん、画像提供頂けないかなぁー)
この時の濁流(洪水量)は、計画高水流量の約3倍の量の888m3/s (16時)を記録
それを寺内ダムは、98% 貯留してます(ざっくりと説明)
詳しい説明は→「https://asakurashi3dam.yoka-yoka.jp/preview」
詳しい説明は、ともかく、見て感じるだけでも
防災、ダムと防災、ダムの役割の話をただするよりも何か感じてくれるのではないでしょうか
いずれ、ぼろぼろになれば撤去されますので貴重な資料です
入ってすぐにあります、たくさんの方の見ていただきたい。
何か質問があれば、管理所の方に質問すると
親切に教えてくださいますよ。
インターホンを押して、聞いてみてください!!
→ダムは、市民の生活を陰で支えているインフラ施設です。
朝倉市、佐田川流域在住
朝倉市3ダム愛好家 三ちゃん(たこやき)
080-6412-5044


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